バクー発ゴブスタン・泥火山・アブシェロンの火を巡る1日ツアー
世界遺産ゴブスタンの岩絵、冷たい泥火山、アテシュギャーフ、ヤナルダグを、バクーのホテル送迎と公認ガイド付きで1日に巡ります。
約7時間 · 英語/ロシア語/トルコ語 · バクー · ゴブスタン · アブシェロン
Operated by Birtour DMC since 2014

- Duration
- 約7時間
- Languages
- 英語 · ロシア語 · トルコ語
- Max group
- 18 people
- Meeting point
- バクー中心部ホテル送迎
- Pickup
- Hotel pickup
- From
- On request
- 世界遺産
- 地質
- 歴史
- 火
- 自然
Highlights
- 公認ガイドとユネスコ世界遺産ゴブスタンの岩絵を歩く
- 通常は旧ソ連製4WDに乗り換えて冷たい泥火山へ向かう
- アテシュギャーフとヤナルダグの火を同じ午後に見る
- バクー中心部のホテルから往復送迎
- 混載少人数または専用車を選べる
What you'll see, in order
Stop
01
20 minビビ・ヘイバット・モスク
バクーから南へ向かう海岸道路沿いに再建されたモスクへ立ち寄ります。
Stop
02
Stop
03
Stop
04
30 minスラハニ
天然ガスの噴出口の上に築かれ、拝火寺院が残るアブシェロンの集落です。
Stop
05
Stop
06
Group or private
- Group
混載少人数ツアー
Price on request
多くの日に少人数で催行します。最終料金は日付と人数を確認して見積書で提示します。
- Private
プライベートツアー
Price on request
ご一行だけの車両で、出発時刻とホテル送迎を調整できます。
- 英語・ロシア語・トルコ語の公認ガイド
- バクー中心部ホテルの送迎
- 全行程のエアコン付き車両
- ゴブスタン、泥火山、アテシュギャーフ、ヤナルダグの入場料
- 昼食(行程中にレストランへ立ち寄ります。目安は1名15〜25 AZN)
- チップ
Where to meet us
- Location
- バクー中心部ホテル送迎
- Pickup
- Hotel pickup available on request
- Notes
- バクー中心部のホテル、または確定した市内集合場所から出発します。正確な時刻は前夜にお送りします。
What the day is like
同じガイドが全行程を担当し、泥火山の地質と岩絵の考古学を一つの物語として説明します。
泥火山区間ではUAZまたは古いLadaで未舗装路を進みます。
岩絵は約1時間、各拝火地は約30分を確保し、自分で見る時間も残します。
送迎時刻は前夜にメッセージで確定します。
- 開始24時間前までの取消は全額返金します。
- 24時間以内は返金・変更できません。
- 天候で泥火山への道が閉鎖された場合は、代替訪問、別日、または返金をご案内します。
- 昼食と任意の支払いに備え、現金をお持ちください。バクー郊外ではカードが使えない場合があります。
- 泥火山へは未舗装路を通り、悪天候では省くことがあります。
- 2024年以降、泥火山では火口の間を自由に歩かず指定通路を使います。
- ヤナルダグで業務用の写真・映像を撮影するには管理当局の書面許可が必要です。
- モスクと拝火寺院では露出を抑え、屋外では日差し対策をしてください。
- 短い距離ですが凹凸のある地面を歩くため、中程度の体力が必要です。
ゴブスタンの岩絵の文化的景観は、バクーの南西約64kmにある2007年登録のユネスコ世界遺産です。その先には冷たい泥が泡立つ泥火山があり、バクーの北側、アブシェロン半島にはアテシュギャーフ拝火寺院とヤナルダグがあります。このツアーは地理的に反対方向にある4か所を、約7時間の一つの環状ルートとして結びます。
バクー中心部のホテル送迎、公認ガイド、エアコン付き車両、4施設の入場料を含みます。昼食は現地払いです。ガイドは英語・ロシア語・トルコ語が基本で、日本語ガイドは日付ごとに空きを確認して再見積もりします。
バクーからゴブスタンへはどう行きますか?
ゴブスタン岩絵保護区まではバクー中心部から車で約1時間です。公共交通だけで岩絵、泥火山、アブシェロンの火を一日で結ぶ実用的なルートはありません。岩絵保護区と泥火山は別施設で、泥火山区間の最後は未舗装路です。通常の車を入口付近で降り、UAZ、Ladaなどの旧ソ連製4WDへ乗り換えます。
レンタカーで未舗装路へ入ることはおすすめしません。一般的な契約では舗装路外の損傷が補償対象外になることがあり、道路より契約条件がリスクになります。
なぜゴブスタンを午前、ヤナルダグを午後に回りますか?
開館時間が順番を決めます。ゴブスタンは17:00に閉館し、アテシュギャーフは20:00、ヤナルダグは19:00までです。午前に南のゴブスタンを終えれば、渋滞や昼食の遅れを午後のアブシェロン側で吸収できます。
先にホテルに近いアテシュギャーフへ行くと、ゴブスタン到着が16時頃になり、岩絵の見学と泥火山の未舗装路区間を閉館までの1時間へ押し込むことになります。
どこを、どの順番で巡りますか?
- ビビ・ヘイバット・モスク — 南へ出る海岸道路で約20分。
- ゴブスタン泥火山観光複合施設 — 4WDで未舗装路を進み約30分。泥は熱くなく、地下ガスで押し上げられています。
- ゴブスタン岩絵保護区 — 博物館のあと、屋外の岩絵を約1時間歩きます。
- 昼食 — 帰路のレストランで各自払い。目安は15〜25 AZNです。
- スラハニとアテシュギャーフ — 17〜18世紀を中心に築かれた五角形の寺院を約30分見ます。
- ヤナルダグ — 丘の裾から天然ガスが出て炎が続く場所を約30分見学します。
泥火山は岩絵保護区の内部ではありません。2024年に開業した別の観光施設で、入場券と管理主体が分かれています。このツアーでは両方を含みます。
入場料と営業時間はいくらですか?
2026年8月に公式販売チャネルを再確認した料金と時間です。このツアーでは4つの有料施設をすべて含みます。
| 施設 | 公表料金 | 公表時間 | ツアー料金 |
|---|---|---|---|
| ゴブスタン国立歴史芸術保護区 | iTicket.azで1〜15 AZN | 10:00〜17:00 | 含む |
| アテシュギャーフ保護区 | iTicket.azで1〜15 AZN | 10:00〜20:00 | 含む |
| ヤナルダグ国立保護区 | 外国人成人15 AZN | 毎日10:00〜19:00 | 含む |
| 泥火山観光複合施設 | 3施設共通券35 AZNにも含む | 日中、道路状況による | 含む |
個人で回る場合、ヤナルダグとアテシュギャーフの共通券は25 AZNで72時間有効です。2か所を同日に詰め込む必要はありません。
ゴブスタンの岩絵はなぜ世界遺産ですか?
ユネスコは2007年、先史時代の暮らしを示す優れた証拠として基準(iii)で登録しました。資産はボユクダシュ、キチクダシュ、ジンギルダグの三つの岩山にまたがる約537ヘクタールで、旧石器時代後期から中世までの数千点の彫刻があります。
野牛、鹿、ライオン、漕ぎ手を乗せた葦舟、踊る人物の列などが刻まれています。ボユクダシュにはローマ第12軍団の兵士が残したラテン語碑文もあります。
ヤナルダグの火は本当に消えませんか?
岩の割れ目から上がるメタンが燃えており、雨や風でも続く実際の天然ガスの炎です。ただし「数千年間同じ場所で燃え続けている」という説明は正確ではありません。現在の丘の炎は地元の説明では1950年代にさかのぼります。
アテシュギャーフの中央祭壇も、古代から同じ天然炎が続いているわけではありません。周辺の採掘で地下圧力が下がり、天然炎は1969年頃に消え、現在は配管されたガスを燃やしています。
いつ行くのがよいですか?
4月中旬〜6月上旬、9月上旬〜10月下旬が歩きやすい時期です。7〜8月は32〜38度になり、岩絵と泥火山には日陰がほとんどありません。冬は炎を見やすい一方、強い雨で泥火山への未舗装路が閉じることがあります。
夏は帽子、水、日焼け止めを用意します。モスクと寺院では肩と膝を覆える服を選んでください。月別の気候も確認できます。
混載とプライベートは何が違いますか?
どちらも日付と人数を確認して見積もります。見出し価格だけではなく、同じ4施設、同じ送迎範囲、同じ人数で総額を比較してください。
| 確認項目 | 混載少人数 | プライベート |
|---|---|---|
| 料金単位 | 1名あたり | ご一行あたり |
| 送迎 | 集合時刻、場所、対象ホテルを確認 | 希望住所と時刻を確認 |
| 入場料 | 4施設と子ども料金を確認 | 同じ4施設を確認 |
| 泥火山4WD | 含有または追加料金を確認 | 車両、定員、追加料金を確認 |
| 昼食 | 現地払い | 見積書に追加しない限り現地払い |
見積もりには何を送りますか?
- 参加日または調整可能な日付範囲
- 大人の人数と子どもの年齢
- 混載またはプライベートの希望
- バクーの送迎住所
- 希望するガイド言語
見積書で出発時刻、車両、ガイド言語、4つの入場料、泥火山4WD、支払い・取消条件を確定してから予約します。問い合わせ時点では予約も支払いも発生しません。
このツアーの見積もりを依頼する。長い旅行へ組み込む場合は、アゼルバイジャンの観光地と日数別モデルコースをご覧ください。




Questions travelers ask
- バクーからゴブスタンのツアーは何時間ですか。
- バクー中心部のホテルから往復約7時間です。南側のゴブスタンと泥火山、北側のアブシェロンにあるアテシュギャーフとヤナルダグを1日で巡ります。
- なぜゴブスタンを先に回りますか。
- ゴブスタンは17時に閉まり、アテシュギャーフは20時まで開くためです。午前に南側を回し、遅れを午後の北側で吸収します。逆順ではゴブスタンの閉館に間に合わない可能性があります。
- ゴブスタン、アテシュギャーフ、ヤナルダグの入場料はいくらですか。
- 2026年8月の確認では、ゴブスタンとアテシュギャーフはiTicket.azで1〜15 AZNの日時指定枠を販売し、ヤナルダグは外国人成人15 AZN、居住者2 AZN、学生1 AZNです。このツアーでは4か所の入場料をすべて含みます。
- ゴブスタンの岩絵は世界遺産ですか。
- はい。ゴブスタンの岩絵の文化的景観は2007年にユネスコ世界遺産へ登録され、最大約4万年にわたる人類活動を示す彫刻群があります。
- ツアー料金には何が含まれますか。
- 公認ガイド、バクー中心部ホテル送迎、全行程の車両、ゴブスタン、泥火山、アテシュギャーフ、ヤナルダグの入場料を含みます。昼食は含みません。日本語ガイドは日付ごとに空きを確認して別途見積もります。
- 泥火山とは何ですか。どうやって行きますか。
- 溶岩ではなく、地下のガスで冷たい泥が押し上げられる円錐状の地形です。最後は未舗装路のため、通常は旧ソ連製4WDへ乗り換えます。2024年以降は岩絵保護区と別の有料観光施設として管理されています。
- ヤナルダグの火は数千年間燃え続けていますか。
- その説明は正確ではありません。アブシェロンのガス噴出は古い一方、現在の丘の炎は地元の説明では1950年代にさかのぼります。炎は天然ガスで自燃し、雨や風でも燃え続けます。
- 昼食は含まれますか。
- レストランへ立ち寄りますが、食事代は現地払いです。1名15〜25 AZNを目安にしてください。
- プライベートツアーにできますか。
- はい。ご一行だけの専用車で、日付、人数、送迎場所を確認して見積もります。
- 服装と持ち物は何が必要ですか。
- 凹凸のある地面を歩ける靴、肩と膝を覆える服、日差し対策、水、昼食用の現金を用意してください。