VIVANTのロゴと、斜めに並ぶ写真のパネル。バクー海岸沿いのフレームタワー、城門、コーカサスの谷、石造りの教会、泥火山、燃える丘、山あいの川に架かる石橋
VIVANT ロケ地|アゼルバイジャン

『VIVANT』が撮影された8地域。そのすべてを、10日間で。

TBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2のアゼルバイジャン撮影は、バクー、スムガイト、ギャンジャ、ナヒチェバン、シャマフ、ガバラ、シェキ、グバの8地域でおこなわれました。当社Birtourはバクーの現地手配会社で、この8地域すべてを回る10日間のツアーを自社で催行しています。出発日は通年、全行程に日本語ガイドが同行し、地上手配はお一人様1,078米ドルからです。

10日間ツアーの行程と料金

このページの記載内容の最終確認:2026年9月21日

TBS公式番組情報

9月27日の「世界遺産」は、VIVANTのロケ地・城壁都市バクー。

TBSは2026年9月27日放送の「世界遺産」で、VIVANTのロケ地となったバクー旧市街を紹介すると案内しています。番組が取り上げるのは、12世紀の城壁に囲まれた旧市街、石油産業で発展した街の歴史、そして「火の国」と呼ばれる風景です。

これはTBSが公表した番組内容です。個々の建物がVIVANT本編のどの場面に使われたかを一括して確認する発表ではありません。当社の1日ルートでは、公式情報と媒体による場所の特定を分けて記載しています。

このページについて

撮影地の一覧と、そこへ実際に行く方法

当社(Birtour)はバクーに拠点を置くアゼルバイジャンの現地手配会社です。このページで取り上げる場所へのご旅行は、当社が現地手配としてお引き受けしています。日本語を話すガイド、車両とドライバー、各都市の宿泊、国内線、入場券や各種許可まで、お客様のご希望の日程で手配します。個人のお客様も、日本の旅行会社様も、直接お問い合わせいただけます。

『VIVANT』シーズン2は2026年7月26日、TBS日曜劇場で放送が始まりました。2クール連続の放送です。アゼルバイジャンでの撮影は2025年8月から10月末までおこなわれ、撮影許可の取得、ロジスティクス、現地調整はバクー・メディア・センターが担当しました。同社が撮影終了時に公表した地域は8つ。バクー、スムガイト、ギャンジャ、ナヒチェバン、シャマフ、ガバラ、シェキ、グバです。制作に実際に関わった側から出ている地域の一覧はこれだけで、当社のツアーはこの8地域すべてを訪れます。

日本の旅行情報サイトや旅行会社の行程表には、個別の観光地名を「ロケ地1」「ロケ地2」のように挙げているものがあります。それらは各社が独自の判断で分類したもので、制作側の発表ではありません。当社は確定した撮影地としては扱わず、上の8地域を基準にしています。ご自身で確認できる情報をもとに旅行先を選んでいただきたいからです。

確認できている事実

出典のある事実だけを、日付とともに

  • 01撮影がおこなわれたのは8地域です。バクー、スムガイト、ギャンジャ、ナヒチェバン、シャマフ、ガバラ、シェキ、グバ。撮影パートナーであるバクー・メディア・センターが2025年11月、撮影終了時に公表しました。
  • 02撮影期間は2025年8月から10月末まで。主演陣は約2か月間アゼルバイジャンに滞在しました。
  • 03バクー・メディア・センターは、組織・技術面の支援、ロジスティクス、撮影許可、現地調整を担当しました。同社はアゼルバイジャンおよび周辺地域で最大手の映像制作会社です。
  • 04『VIVANT』シーズン2は2026年7月26日にTBS日曜劇場で放送開始。通算第11話から第18話まで放送済みで、TBS公式は第19話を2026年10月4日、前半戦総括スペシャルを9月22日と案内しています。
  • 05日本国旅券をお持ちの方は、2026年7月1日から2027年7月1日まで観光目的の査証が免除されます。1年間に3回まで、1回あたり30日以内の滞在が可能です(国家移民局)。日本語のサイトの多くはまだ電子ビザが必要という古い情報のままです。
  • 06日本からアゼルバイジャンへの直行便はありません。トルコ航空のイスタンブール経由、カタール航空のドーハ経由、エティハド航空のアブダビ経由が一般的で、飛行時間は合計およそ15時間です。
  • 07個別の観光地を「ロケ地」として番号付きで挙げている一覧が日本国内にありますが、それらは各社独自の分類であり、制作側の発表ではありません。当社はそれを撮影地の根拠としては使っていません。
出典:Report.az「Filming of VIVANT series successfully completed in Azerbaijan with support of Baku Media Center」2025年11月15日(当社確認日 2026年7月28日)
撮影8地域

8つの地域に、それぞれ何があるのか

  • 01バクー(Bakı)。首都であり、城壁に囲まれた旧市街イチェリシェヘル(イチェリ・シェヘル)は2000年に世界遺産に登録されました。面積約22ヘクタール、11〜12世紀の城壁の内側に乙女の塔とシルヴァンシャー宮殿があります。ザハ・ハディド設計のヘイダル・アリエフ・センター、カスピ海沿いのブールバール、そして地下鉄も市内にあります。
  • 02スムガイト(Sumqayıt)。バクーの北約35km。1949年から計画的に建設されたソ連時代の工業都市で、広い並木道と新古典主義の街区が当時のままに残ります。バクー中心部とはまったく違う表情の街です。
  • 03グバ(Quba、クバとも表記)。バクーの北約135km、大コーカサスの麓。りんごの果樹園と絨毯で知られ、川の対岸のクラスナヤ・スロボダはイスラエル国外に残る数少ないユダヤ人だけの集落です。ここからさらに山道を50km登ると、2023年に世界遺産に登録された標高2,200mの村ヒナルグ(Xınalıq)に着きます。
  • 04シャマフ(Şamaxı。シャマヒ、シェマハとも表記)。バクーの西約120km。ジュマ・モスクは743年の創建で、アゼルバイジャン最古のモスクです。シャマフはシルヴァンシャー朝の首都であり、シルクロードの主要都市でした。近郊のマラザには、崖の裂け目に埋め込まれた1402年のディリ・ババ廟があります。
  • 05ガバラ(Qəbələ、ガベラとも表記)。大コーカサスの山麓のリゾート地。エメラルド色のノフル湖、トゥファンダグのロープウェイ、そして世界最大のウディ人の集落ニジ村があります。ウディ人はコーカサス・アルバニア人の直系の子孫で、村には17世紀のチョタリ教会が残ります。
  • 06シェキ(Şəki。シャキとも表記)。バクーの北西約300km。ユハル・バシュ地区、城塞、キャラバンサライが2019年に世界遺産に登録されました。シェキ・ハン宮殿(Şəki Xan Sarayı)は1797年の夏の離宮で、釘も接着剤も使わずに木と色ガラスを組み上げたシェベケの窓で知られます。町の上手のキシュには「コーカサスの母なる教会」と呼ばれるアルバニア教会があります。
  • 07ギャンジャ(Gəncə、ガンジャとも表記)。バクーの西約360km、アゼルバイジャン第二の都市。12世紀の詩人ニザーミー・ギャンジェヴィーの生地です。北7kmのイマームザーデ複合施設は「青いイマーム」と呼ばれ、市内には約48,000本のガラス瓶で建てられたボトルハウスがあります。
  • 08ナヒチェバン(Naxçıvan。ナヒチェヴァンとも表記)。アルメニア領によって本土から切り離された飛び地の自治共和国で、トルコ、イラン、アルメニアと国境を接します。行き方は事実上バクーからの国内線のみで、外国人旅行者がほとんど訪れない地域です。1186年完成のモミネ・ハトゥン廟、ハーン宮殿、城塞ナヒチェバン・ガラ、そして紀元前2千年紀から採掘が続くドゥズダグ岩塩坑があります。
8地域すべてを回る10日間の行程を見る
8地域の写真

発表された8地域を、当社が撮った写真で

撮影があったと発表されているのは、バクー・メディア・センターが2025年11月に挙げた8地域です。個別の建物名は含まれていません。ここに並べたのは当社が現地で撮った写真で、どれも「この建物が劇中に出ます」という意味ではありません。場面と場所が結びついているものだけ、誰がそう特定したのかを写真の下に書いてあります。

  • 夕暮れどきのバクー旧市街。中世の城壁と乙女の塔

    バクー

    当社ツアー2・9・10日目

    予告映像に映る旧市街(イチェリシェヘル)

    特定した情報源:旅行メディア「たびこふれ」が現地を訪れて映像と照合(2026年7月17日)

  • 写真は準備中です

    スムガイト

    当社ツアー3日目

    第1話で乃木とドラムがアリを捕まえた場所

    特定した情報源:ロケ地ファンサイト「ドラマロケ地案内」が座標つきで特定。制作側の発表ではありません

  • グバの上、大コーカサス山中の尾根に段状に重なるヒナルグの石造家屋

    グバ

    当社ツアー3日目

  • シャマフのジュマ・モスクのドームとミナレット

    シャマフ

    当社ツアー6日目

  • 写真は準備中です

    ガバラ

    当社ツアー6日目

  • 雨上がりのシェキ・キャラバンサライの中庭。2階の回廊に絨毯が掛けられている

    シェキ

    当社ツアー7日目

    続編発表ビジュアル(2025年6月)に映るキャラバンサライ

    特定した情報源:X上のファンによる特定をBuzzFeed Japanが報道(2025年6月11日)

  • ギャンジャ旧中心部の赤煉瓦のシャー・アッバース・モスク

    ギャンジャ

    当社ツアー8日目

  • ナヒチェバンのモミネ・ハトゥン廟。ターコイズ釉の幾何学文様で覆われた十角形の煉瓦塔

    ナヒチェバン

    当社ツアー4・5日目

スムガイトとガバラの写真はまだ手元にありません。エピソード別ページでは、出典付きの特定情報と制作側の確認を区別し、確認日を表示しています。後半の各話のロケ地調査は未完了です。

当社のツアー

VIVANT アゼルバイジャン・グランドツアー 10日間

当社が自社で組み、自社で催行しているツアーです。10日間8泊、6都市泊、世界遺産4か所、国内線2回、全行程に日本語ガイドが同行します。そして上に挙げた撮影8地域のすべてを訪れます。

10日間という日数は水増しではありません。ナヒチェバンは飛び地で、行き方は事実上国内線のみ。往復2便が必要です。ギャンジャはバクーから西へ360km、グバは北へ135km、そこからヒナルグまでさらに50kmの山道。ガバラはシャマフとシェキのあいだの山麓です。地図に落とせばわかりますが、8地域を成立させる最短が10日間です。バクーとシェキだけを回る6日間の行程では、8地域のうち3地域にしか届きません。

料金はアゼルバイジャン国内の地上手配について、お一人様あたり米ドル建てです。エコノム、デラックス、ラックスの3ランクがあり、買っていただく旅行の中身はまったく同じで、変わるのは泊まるホテルだけです。7〜10名のグループならエコノムの2人部屋で10日間お一人様1,736米ドル、36〜40名の3人部屋なら1,078米ドル。ホテルランク3種、人数区分9段階、部屋タイプ3種の全料金表をツアーページに掲載しています。

出発日は通年、お客様のご希望日です。決められた出発日一覧に合わせていただく必要はありません。放送期間中に行きたいというご希望も、ホテルとガイドの空き状況の問題であって、そもそも出発が設定されているかどうかの問題ではありません。日程を短くすることも、ナフタランやレンキャランを足して延ばすこともできます。変更は追加料金の上乗せではなく、その内容で計算し直してご提示します。

行程・ホテル・全料金表を見る
三つの行き方

パッケージツアーと、当社の4日間と10日間

日本で販売されている6日間のパッケージツアーと、当社の2本のツアーは、そもそも別のものを売っています。どちらが良いかではなく、何が違うのかを並べます。真ん中の列は当社の短いほうのツアーで、パッケージと同じ3地域を専用車で回ります。

パッケージツアーと、当社の4日間と10日間日本発の公式パッケージBirtourの4日間ツアーBirtourの10日間ツアー
撮影8地域のうち訪問数3地域(バクー、シェキ、シャマフ)3地域(バクー、シャマフ、シェキ)8地域すべて
日数6日間4日間・3泊(地上)10日間・8泊
ナヒチェバン含まれません含まれません国内線往復で2泊
ギャンジャ・グバ・ガバラ・スムガイト含まれません含まれませんすべて含みます
世界遺産2か所2か所(シェキ歴史地区、バクー旧市街。どちらもガイドが同行します)4か所(ゴブスタン、ヒナルグ、シェキ、バクー旧市街)
ガイドの言語公表資料では確認していません英語日本語(全行程)
出発日設定された日程のみ通年、ご希望日通年、ご希望日
ホテル商品ごとに固定3ランクからお選びいただけます3ランクからお選びいただけます
航空券パッケージに含まれます別手配(航空会社・経路・日程はお客様が決められます)別手配(航空会社・経路・日程はお客様が決められます)
地上手配のお一人様料金内訳の公表なし16〜20名で353米ドルから。2名のエコノム2人部屋で666米ドル36〜40名で1,078米ドルから。7〜10名のエコノム2人部屋で1,736米ドル
料金の見え方総額一本人数区分別・部屋タイプ別・ランク別の料金表を公開人数区分別・部屋タイプ別・ランク別の料金表を公開
手配者日本の旅行会社経由現地で催行している会社に直接現地で催行している会社に直接

出発日が確定した状態で日本国内の一つの窓口から購入したい方には、パッケージツアーのほうが向いています。当社はそれを否定しません。4日間ツアーが向いているのは、パッケージと同じ3地域を、日程も人数も自分で決めて専用車で回りたい方です。ガイドが英語であることがこの料金の大きな理由ですので、その前提でお選びください。8地域すべてを見たい方、放送期間中に行きたい方、日本語ガイドが必要な方には、10日間ツアーになります。

4日間ツアーの行程と料金を見る

当社(Birtour)はTBS及び番組制作委員会とは一切関係がなく、『VIVANT』のパッケージツアーを販売している旅行会社各社とも関係がありません。バクーに拠点を置くアゼルバイジャンの現地手配会社です。

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バクー旧市街の細い路地に続く石段
バクー, GMT+4Photo: Urek Meniashvili · Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 · resized
お問い合わせをいただいてからの流れ

ご要望の確認から手配内容の確定まで。

ご希望をお知らせいただき、提案をご確認のうえ、手配するサービスをお決めください。

  1. 01

    ステップ 01

    担当者が名前を名乗ってご返信します

    日程、人数、ご希望をお送りください。ご判断の期限もお知らせいただければ、提案のスケジュールをご相談できます。

  2. 02

    ステップ 02

    ご要望に沿ったお見積もりをお送りします

    行程、料金、手配先、予約条件をご確認ください。変更のご希望は確定前にお知らせください。

  3. 03

    ステップ 03

    催行体制への引き継ぎ

    ご出発前に、各手配先の予約状況、お支払い日程、連絡方法を書面でご確認ください。

ご計画の前に

お客様と旅行会社様からよくいただくご質問

8つの地域です。バクー、スムガイト、ギャンジャ、ナヒチェバン、シャマフ、ガバラ、シェキ、グバ。撮影許可の取得、ロジスティクス、現地調整を担当したパートナー企業バクー・メディア・センターが、2025年11月、撮影終了時に公表しました。撮影期間は2025年8月から10月末までです。制作に実際に関わった側から出ている地域の一覧はこれだけです。日本の旅行情報サイトに個別の観光地名を番号付きで挙げている一覧がありますが、それらは各社独自の分類で制作側の発表ではないため、当社は確定した撮影地としては扱っていません。

はい。当社はバクーに拠点を置くアゼルバイジャンの現地手配会社で、撮影8地域すべてを回る10日間ツアーを自社で催行しています。日本語ガイド、車両とドライバー、6都市の宿泊、国内線バクー〜ナヒチェバン往復、入場券や各種許可まで含みます。決まった出発日はなく、お客様のご希望日で出発します。日数を短くすることも、行程を組み替えることもできます。

アゼルバイジャン国内の地上手配で、お一人様1,078米ドルからです。これは36〜40名のグループがエコノムの3人部屋を利用した場合の料金です。人数が少ない場合は上がり、7〜10名のグループならエコノムの2人部屋で1,736米ドル、1〜3名なら3,728米ドルです。料金にはガイド、車両、8泊朝食、国内線往復、記載のすべての入場料が含まれます。国際線航空券は別途です。ホテルランク3種、人数区分9段階、部屋タイプ3種の全料金表をツアーページに掲載しています。

訪問範囲がいちばん大きな違いです。当社の10日間は撮影8地域すべてを回り、6日間のパッケージはそのうち3地域にとどまります。スムガイト、グバ、ナヒチェバン、ガバラ、ギャンジャは6日間の行程には含まれません。ほかに、出発日が通年で自由であること、ホテルランクと部屋タイプを選べること、料金が人数区分別に公開されていること、そして現地で実際に催行している会社から直接お求めいただくことが違います。出発日が確定した状態で日本国内の一つの窓口から購入されたい方には、パッケージのほうが向いています。

日本国旅券をお持ちの方は、2026年7月1日から2027年7月1日までの観光目的の渡航について査証が免除されます。国家移民局の発表で、この1年間に3回まで、1回あたり30日以内の滞在が可能です。商用、就労、留学目的は引き続き査証が必要です。日本語のウェブサイトの多くはまだ電子ビザ(ASANビザ)が必要という古い情報のままですので、ご注意ください。電子ビザの場合、旅券はビザの有効期限後も3か月以上有効である必要があります。査証免除で渡航する方は、大使館と航空会社に旅券の残存期間を確認してください。

直行便はありません。一般的な乗り継ぎはトルコ航空のイスタンブール経由、カタール航空のドーハ経由、エティハド航空のアブダビ経由で、飛行時間の合計はおよそ15時間、これに乗り継ぎ時間が加わります。乗り継ぎを含めた実際の所要は18〜24時間程度とお考えください。当社の地上手配はバクーに到着した時点から始まりますので、どの航空会社でも、どの到着時刻でも組めます。

何を見たいかによります。バクーとその近郊(イチェリシェヘル、ゴブスタン、ヤナルダグ、アテシュギャーフ)だけなら3日間で回れます。シェキを加えると往復と1泊で2日必要になります。バクーから北西に約300km、車で4時間半の距離があり、日帰りには向きません。撮影8地域すべてとなると、ナヒチェバンへの国内線往復が必要になるため10日間が最短です。当社はいずれの形でも組みますので、日数のご希望から逆算してご提案します。

できます。当社はバクーで実際にツアーを催行しているDMCであり、再販業者ではありません。旅行会社様・ホールセラー様とは、送迎、ガイド、ホテル、国内線、入場料、各種許可を含む地上手配についてネットレートでお取引しています。お客様との関係も利益も御社に残ります。団体、視察、インセンティブ、ファムトリップのご相談も承ります。想定される出発時期と人数をお知らせいただければ、それに合わせてお見積りします。

日数と訪問範囲から選ぶ

ロケ地情報を、ご希望の日程で実際の旅程にします。

どちらも専用車で、ご希望の日に催行します。4日間で撮影3地域、10日間で8地域すべて、または日数に合わせた個別行程をお選びください。

4日間・撮影3地域

バクー、シャマフ、シェキを専用車で巡ります。英語ガイド。地上手配はお一人様353米ドルから。

行程と全料金を見る

10日間・撮影8地域すべて

ナヒチェバン国内線と全行程の日本語ガイドを含む完全ルート。地上手配はお一人様1,078米ドルから。

行程と全料金を見る

日数が合わない場合

ご希望の日程、人数、必ず見たい場面をお送りください。見積もりの前に、無理なく入る範囲をお伝えします。

見積もり依頼の時点では予約は成立せず、お支払いも発生しません。日本語で送信できますが、返信は英語になる場合があります。