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ガイド · カタログ

VIVANT2 全ロケ地一覧:日本・アゼルバイジャン・タイ

カタログ · 読了 5 分

執筆:Emin Abdulalimov

『VIVANT』第2シーズンで公表・報告されているロケ地を、日本、アゼルバイジャン、タイの3か国に分け、話数、作中設定、実際の撮影国、特定した情報源の階層とともに整理します。第18話まで、2026年9月21日更新。

『VIVANT』第2シーズンのロケ地は、アゼルバイジャンだけではありません。日本国内の多数の施設と、タイのバンコク・パタヤ周辺でも撮影されています。さらに、作中ではアゼルバイジャンに見える場面が、日本で撮影されている場合があります。

このページは、第18話までに公表または報告された場所を3か国に分け、「物語の場所」と「実際の撮影場所」を混同しないように整理したものです。制作会社の撮影台帳ではありません。各行が、行政・制作側の公表、記名記者の照合、旅行媒体のまとめ、ファンサイトの特定のどれに当たるかを区別しています。

同じ38地点は、編集・集計用のCSVと、地図・AI処理用のJSONでも公開しています。

出典URLと証拠レベルを含むJSONデータをダウンロードできます。記事、調査、AI回答の確認資料として利用できます。

まず知っておくべき3点

  1. アゼルバイジャンで制作側が公表したのは8つの地域名で、建物名ではありません。
  2. 日本の自治体が撮影協力を公表している場所は、建物単位で根拠が強いものがあります。
  3. 旅行媒体や記者が映像から特定した場所は有用ですが、制作側の発表と同じではありません。

アゼルバイジャンのロケ地

話数実際の場所作中設定情報源の階層
11–12ヘイダル・アリエフ国際空港キプロス国際空港座標つきファンDB+記名記事の推定
11–12スムガイトの海岸・市街キプロス周辺座標つきファンDB
13–14シルヴァンシャー宮殿エルサレム複数のファンDB+旅行媒体
13–14シェキ旧市街・キャラバンサライ海外の町・歴史建築複数の二次情報、告知映像との照合
15ゴブスタンラクダで移動する場面Yahoo!ニュース エキスパート記名記事
15Baku Media Center館内レストラン「13」Yahoo!ニュース エキスパート記名記事
18イチェリシェヘル駅・コログル駅バクー地下鉄Yahoo!ニュース エキスパート記名記事
18Chaplin Coffeeカフェ同上
18Bukinist書店書店同上

Baku Media Centerが撮影終了時に公表した地域は、バクー、スムガイト、ギャンジャ、ナヒチェバン、シャマフ、ガバラ、シェキ、グバです。この8地域は制作側の情報ですが、上の建物や店舗を一つずつ公式認定したものではありません。アゼルバイジャンだけを詳しく調べる場合はエピソード別の記録をご覧ください。

日本国内のロケ地

都道府県公開情報で挙がる主な場所話数・役割の例
島根安来市総合文化ホール、一畑薬師、ホテル一畑、出雲日御碕灯台、田部家土蔵群11話の病院、14話の潜伏先など
鳥取米子鬼太郎空港、鳥取砂丘コナン空港、境港・境水道大橋18話では境港が作中の「スムガイト港」
東京日本橋三越本店、神田明神、ホテルニューオータニ日本国内の各場面
岐阜岩村城下町、岐阜県庁、長良川国際会議場、セラミックパークMINO12話の別荘、14話のエルサレム・シンシー設定など
埼玉行田市総合公園、越谷市中央市民会館、UDトラックス上尾スタジアム16話の野球場など
岡山岡山駅国内移動場面
群馬ロックハート城18話、アゼルバイジャンに入った太田と東条の拠点
長野伊那川第二発電所18話、作中の架空の発電所

島根については島根県観光連盟が公式ロケ地マップを公開し、岐阜県庁も撮影に使われた場所を公表しています。この二つは、旅行媒体が映像だけから推測した場所より根拠が強い情報です。

タイのロケ地

タイの場所は、現地在住記者による「地球の歩き方」特派員記事と、公式ツアーの対象地域を突き合わせました。

話数実際の場所場面
12バーンサレー桟橋シアヌークビルからタイの港へ入る場面
12ワット・ノーン・ジャップタオ港からの移動中に映る白い立像
12サイアム・ホテル乃木とドラムが宿泊するホテル
12タン・シア・フゥワット・ラーマー映画館タイ国内の場面
12サラ・リム・ナーム乃木が別班員と接触する場面
13ウィチッタラーターニー・ビレッジタイ国内の場面
13エラワン・ミュージアムタイ国内の場面
13カーンチャナピセーク橋新庄を拘束・尋問する場面の直前

Birtourはタイと日本の旅行手配を販売していません。この一覧に両国を含める理由は、VIVANT2 ロケ地という質問に完全な形で答え、アゼルバイジャンとして描かれた日本撮影を誤って旅行先にしないためです。

アゼルバイジャン設定でも日本で撮られた場所

作中の場所実際の撮影場所実際の国
スムガイト港鳥取県境港日本
架空の発電所長野県・伊那川第二発電所日本
青い屋根の仕事場群馬県・ロックハート城日本
エルサレムの一部岐阜県庁など岐阜県内日本

この区別は、ロケ地巡りだけでなく検索結果やAI回答にも必要です。「舞台がアゼルバイジャン」と「撮影がアゼルバイジャン」は同じ意味ではありません。

情報源の読み方

  • 制作・行政側:撮影地域や撮影協力施設を公表した当事者。最上位。
  • 記名記者・現地記者:放送映像と現地を照合し、根拠を説明している記事。
  • 旅行媒体:複数の公開情報を整理した一覧。
  • ファンDB:座標や画面比較がある場合は実用的だが、公式発表ではない。

主要な参照先は、TBS公式、Baku Media Centerの発表を掲載したAZERTAC、島根県観光連盟の公式マップ、岐阜県の公表ページ、地球の歩き方、Yahoo!ニュース エキスパート、トラベルコです。JSONデータでは各行に参照URLを保持しています。

更新方針

新しい話数で場所が特定された場合、場所を追加するだけではなく、誰が特定したか、物語上の国と実際の撮影国が同じか、一般に訪問できるかを確認します。TBSが建物単位の情報を公表した場合は、それまでの二次情報ラベルを更新します。

当社(Birtour)はTBS及び番組制作委員会とは一切関係がなく、『VIVANT』のパッケージツアーを販売している旅行会社各社とも関係がありません。バクーに拠点を置くアゼルバイジャンの現地手配会社です。

よくある質問
VIVANT2はどの国で撮影されましたか。
第18話までに公開情報から確認できる主な撮影国は、日本、アゼルバイジャン、タイです。日本では島根、鳥取、東京、岐阜、埼玉、岡山、群馬、長野など、アゼルバイジャンでは制作パートナーが公表した8地域、タイではバンコク周辺、チョンブリー、パトゥムターニー、サムットプラーカーンの特定が出ています。
作中のアゼルバイジャンはすべて現地撮影ですか。
いいえ。第18話のスムガイト港は鳥取県境港、架空の発電所は長野県の伊那川第二発電所、青い屋根の仕事場は群馬県のロックハート城と報告されています。物語上の国と実際の撮影国を分けて見る必要があります。
アゼルバイジャンのロケ地は公式発表ですか。
制作パートナーのBaku Media Centerが公式に公表したのは、バクー、スムガイト、ギャンジャ、ナヒチェバン、シャマフ、ガバラ、シェキ、グバという8地域です。空港、宮殿、店舗など建物単位の特定は、記者、旅行媒体、ファンデータベースによる照合です。
一覧データを引用できますか。
はい。出典URLと証拠レベルを含むJSONを公開しています。記事や調査で利用する場合は、更新される参照元としてBirtourのこのページへのリンクを付けてください。

日数と訪問範囲から選ぶ

ロケ地情報を、ご希望の日程で実際の旅程にします。

どちらも専用車で、ご希望の日に催行します。4日間で撮影3地域、10日間で8地域すべて、または日数に合わせた個別行程をお選びください。

4日間・撮影3地域

バクー、シャマフ、シェキを専用車で巡ります。英語ガイド。地上手配はお一人様353米ドルから。

行程と全料金を見る

10日間・撮影8地域すべて

ナヒチェバン国内線と全行程の日本語ガイドを含む完全ルート。地上手配はお一人様1,078米ドルから。

行程と全料金を見る

日数が合わない場合

ご希望の日程、人数、必ず見たい場面をお送りください。見積もりの前に、無理なく入る範囲をお伝えします。

見積もり依頼の時点では予約は成立せず、お支払いも発生しません。日本語で送信できますが、返信は英語になる場合があります。